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2012年6月7日木曜日

フィリピン①

                       パソコンが壊れていたため
久々の更新です!!





パソコンも元に戻ったので今度からは
頻繁に更新できるように頑張ります!


たくさん書きたいことがあるんですが
まずはフィリピンの記事から★




私は大学の長い春休みを利用して
海外ボランティアに行ってきました。


海外にもボランティアにも興味がある
私は、高校生の時から大学生になったら
海外ボランティアに行こうと決めてました*


フィリピンに決めた理由は
大学の授業で格差社会や貧困についての
講義を受けて興味が湧いたことと
旅行費が安いこと、フィリピン人の
友達がいるためフィリピンという国が
身近な国というイメージを持っていたためです。



こんな風に語っていても
出発が近づくにつれて不安でいっぱいでした・・・









2012.3.8~3.14

フィリピン・マニラ孤児院交流活動






私たちが行ったのは冬ですがフィリピンは1年中夏なので

コートを着ていた私たちは日本との温度差に戸惑いました。








フィリピンに着いてまずはじめに現地のガイドさんと市内観光



サン・アグスチン教会



この教会はスペイン統治時代に造られているため
ヨーロッパ風の建築になっています。


結婚式を挙げているカップルが
たくさんいました


1組のカップルの式が終わると次のカップルの式が
すぐに始まります。その早すぎる流れに驚きました!!




とても豪華です。




私もこんな大きくてきれいなところで
式を挙げたいです*











一番初めのボランティアは
マザーテレサ施設への慰問でした。




中での写真撮影は禁止だったため
写真はありませんが
私が思っていたものとは全く違うものでした。



ここにいる子どもたちは
何らかの重い障害を持って生まれ
その後、親に捨てられた子どもたちです。

ガイドさんが言うには、
お金があれば、、、日本だったら、、、
簡単に治せる病気がほとんどだそうです。



部屋に入ってまず目に入ったのは
車いすに座っているたくさんの子供たちです。

その子どもたちをよく見ると
重い障害を持っていることが目でみて
はっきりわかりました。

やせ細った子
病気で頭が大きい子
入ってから少しの間は目の前にある
現実が受け入れられず、子供たちを見ることができませんでした。



いくつかの部屋に分かれており
小さい子供がたくさんいる部屋があり
賑わっていたので見ていると
その部屋にいる子どもたちは全員、
もう助けることができず死ぬのを待つだけだそうです。
私にはとても元気な子供にしか見えなかったので
驚きました。

私たちはここで子供たちにご飯を食べさせる
お手伝いをしました。


2人で1人の子供にご飯を与えました。
その子は手足に麻痺があるため動かなく
心臓もよくないためもう長くないと言われました。

途中から泣き出してしまい言葉もわからず、
もっとご飯が食べたいから泣いているのか
もう食べたくないから泣いているのか、
口の中にご飯を入れても出してしまい
飲み込むのが難しいのか
もういらないのか、
結局、半分ほど残してしまいました。


しかし、今になって考えてみると
その子はもっと食べたいと訴えていたのではないかと思います。


あの子はまだあの場所にいるかな・・・




そのあとは街の中心にある大きな教会に行きました。



とても大きく立派です。






最後にフィリピンの通貨です。


通貨はフィリピンペソ





フィリピンの記事はまだまだ続きます★